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2008年11月

雑誌に載りました

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雑誌に私の記事が掲載されました。
新しい住まいの設計 2008/12月号 9ページ)

少し前に見本でいただいておりましたが、
既に一般発売されているようなので、お知らせいたします。
(ご商売のお邪魔をしてはいけませんので、大きめ画像のアップは12月以降を予定)

お洒落な家やインテリアが掲載されているこちらの雑誌。
モデルルームや、住宅関連の会社等に置いてありそうな感じです。
図書館や大きな書店にも、もしかしたら置いてあるかも。

私が載せていただいたページは、「私の好きなデザイン」というシリーズ記事。
「何かお好きなデザインのものがあれば何でも構いません」というお言葉をいただき、何にしたら良いのか結構困りました。
過去に登場した方々は、「ライカのカメラ」「i-mac」「茶せん」などというものがあったそうです。

あれこれ考えた末に「銘仙の着物」を思いつき、すっと腑に落ちた感じがしました。
これなら「好き」について語れると感じたからです。
そうでなければ、「好き」というほどではないのかもしれません。

取材いただいたのは、8月8日の第二回活弁ライブの日
「映像とスクリーンのあるところで写真を撮りたい」ということでしたので、BABACHOPシアターの一角をお借りしました。
(様々な方面で本当にお世話になっております)
おかげ様で良い写真・良い記事が完成しました。
もしお手に取る機会がありましたら、どうぞご覧ください。

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新聞に載りました

出身地・仙台で、私の記事が掲載されました。

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(2008/11/25 河北新報夕刊 一面)

高校時代の同級生で今は新聞記者をやっている友人のおかげで、夕刊一面に「ど~ん!」と掲載していただきました。
(持つべきものは良き友です。ありがとう、A子さん♪)

本名とか年齢とか、「埼玉県川口市で同じ年の夫と暮らす」とか、「この情報がなんで必要なんだ~!」と思う部分もなくはないけれど(苦笑)、こういうかたちでど~んと紹介していただけるのは本当にありがたいことです。

知らないことには何も始まらない。
実演活動も大切だけれど、公布活動も大切にしなければ。
今まで弁士の存在すら知らなかった人が存在を知り、実際の公演に足を運び、楽しんでもらえるようになればなあと思います。

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みすずかるしなのNAGANO映画祭2008

Nov_02

長野映画祭への出演でした。
本日の上映作品はこちら。

『不如帰〈ほととぎす〉』(25分)
1922年松竹キネマ蒲田撮影所作品
原作/徳富蘆花  監督/池田義臣
主演/栗島すみ子、岩田祐吉、鈴木歌子

去年も出演させていただいたこちらの映画祭。
スタッフの皆さまがびっくりするほど良い方ばかりで、それだけでも楽しい。
どんな状況でも、こちらもプロですからしっかりやらせていただきますが、やっぱり開演前に良くしていただくのはモチベーションがあがります。

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「やってやるぜ!」という気分で上映前にぱちりと一枚。

本日上映の『不如帰』は、徳富蘆花原作の映画。
日本映画初期のものであるため、欠落した場面も多数あったり、また「弁士が付くこと」を大前提にしすぎているためか、映像だけを見るとストーリーがさっぱりわかりません。
そのため、原作を参考にしつつ映像だけではわからないエピソードを補ったり、原文の美しい文章を台本に取り入れたりという工夫をしてみました。

実際にやるのは今日が初めての作品(初演・書き下ろしというヤツです)だったので、やってみるまではどんな反応をいただけるのか、毎回わかりません。
それがライブの面白みであり、怖いところでもあるのですが、幸いにも、「泣きました~!」と言っていただけたのでご好評のようでした。
また来年も、是非是非呼んでいただきたい大好きな映画祭です。
本年も本当にありがとうございました。

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