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2008年10月

「高校生の頃と変わったな」と思うこと

とっても日記を書きやすそうなランキング(笑)
体力、パワフルさなどがランキングしていますが、多分これって「高校生の頃よりダウンしたこと」って意味なんだろうなあ。
この点に関しては、私はむしろアップしているような気がする。

高校生の頃は息も絶え絶えに25メートル泳いでいたのに、 今では平気でガツガツすいすい泳げる。
高校生の頃は部活と読書と睡眠くらいしか興味がなかったけれど、 今ではもっともっとやりたいことがいっぱいある。

「変わったな」と一番感じることは、人に興味を持つようになったこと。
どんな人にも何かしらの魅力があると思うようになったし、 それぞれの人生や価値観、行動原理をもっと知ることが面白い。
学生時代は特定の人以外にはほとんど無関心だったし、 無関心=気遣いがないということだとも思うので、 クールを通りこして、きっと冷たい人だったんじゃないかなあ。

高校生の頃はちゃんととても充実していて楽しかったけれど、 今の自分も私は結構好きだなあと思います。
年を重ねるのはわるいことばかりじゃありませんよね。

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秋の味覚♪

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昨夜の晩ごはんは、秋刀魚の梅肉煮でした。

圧力鍋で一気に煮たので、骨までほろほろ。
カルシウムたっぷり。
ピカピカの秋刀魚がとろ~り美味しい煮こみになりました。
秋は美味しいものがいっぱいあってうれしい。

元々お料理は好きで大抵のものはそれなりに作れたけれど、
一人暮らしの時は毎日が手抜き料理のオンパレードでした。
自分ひとりのための食事の場合、栄養とコストパフォーマンス重視。
極端なことを言えば、毎日納豆ご飯でも良かったのです。

今は夫がパクパク食べてくれるので、料理も作り甲斐があって楽しい。
最初はかなりカンが落ちていて、 食材を見てもイメージできるメニューが少なかったけれど、 日々作っているうちに、かなり思い出してきました。
お洒落な料理は全然出来ませんが、 「栄養あってうまいっす!」というものがそういえば得意でした。

長年のおひとり様の日々も、 今思えば自分のためになっているような気がします。
今度は何を作ろうかな。
かきめしとか鮭のホイル焼きとかもいいなあ。
秋のお料理は作り甲斐があって楽しいです♪

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あーすっきりした!

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夏冬物を、一日掛けて一気に入れ替え。
ちまちま片付けるより、どばっとぶちまけてそっくり入れ替えるのが性に合っているようで今年も一気にやってみましたscissors

お片づけの最初は、床が見えないほどの「モノ」の山にうんざり。
ひとつひとつ片付けながら、途中で出てきたマンガやアルバムにもちょいちょい浮気 heart04
すべてを片付け終えた時には日が暮れておりました。

なんでモノってこんなに増えるんでしょうねえ。。
一説によると、四季がはっきりしている分だけ日本人一人あたりが所有する「モノ」の量は諸外国よりずっと多いのだそうです。

夏には浴衣と扇風機。
冬にはコートとこたつ。

季節感を大事にすればするほどに、モノも必然的に増えていく。
仕方ないといえば仕方ない。
モノの山にぐったりしつつも、冬支度が整うと妙にほっこり居心地がいいのも事実です。
大変だけれど、夏冬の入れ替えはキライではないみたいです。


ダメ人間になりそうなので、こたつは今年も封印しましたが。
…この子がお部屋にいると、何もする気になりませんので(苦笑)

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過去を振り返りすぎてはいけない

本日ただ今、後追い日記更新中です。
せっかく書いたので、よかったら見てやってください。

8月分くらいから、ポチポチと書き足しています。
最近は書けるときには書いていましたが、間がかなり飛び飛びでした。
書きたいことがいっぱいあったとしても、
だいたい「書きたい出来事」がある時は忙しいというのがほとんど。
過去を振り返りすぎてはいけないけれど、書きたいのでさかのぼって書いちゃいました。
振り返らずにリアルタイムで更新できれば一番いいんですけどね。。

お勧め(?)は、8月23日の日記。
花火大会の動画を掲載してみました。
音楽と一緒に弾ける花火がとってもきれいですよ~。


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日本全国ぐるぐる巡り

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明日は高田馬場での公演です。
演目は、『のらくろ二等兵』と『シーク』の二本。
制作されたのはいずれも80年前以上ですが、 違和感を感じさせず制作年代の映像に引き込み、なおかつ現代のライブとして成立させることが弁士のお仕事。
そう考えると、弁士は壮大な時代旅行への水先案内人とも言えるのかもしれません。
そこまで言うと、ちょっと大げさすぎるかもしれないけど(笑)

さてさて。
時代旅行後の週末はといえば、なぜか日本全国のぐるぐる巡りが始まります。
土曜日は仙台へbullettrain
東北大学百周年を記念しての式典が行われるのですが、「せっかくだから卒業生に司会を」ということでお声掛けいただきました。
ありがたいことです。
本当なら少しは地元でゆっくりしたい所ですが、なんと翌日は名古屋でお仕事。

日曜日は名古屋へbullettrain
11日、12日と行われる名古屋祭りのイベントステージ司会というお仕事です。
様々な催しが行われるようで、とっても楽しそうです。
本当ならせっかくのお祭りをお仕事後にゆっくり味わいたいところですが、なんとこのまま大阪へと移動。

名古屋の後は大阪へと向かいます bullettrain
数日の滞在後に帰ってくる予定ですが、今週末の過密スケジュールには私の目がぐるぐるまわりそう(苦笑)
新幹線のチケットだけでも既に混乱しそうな枚数。。
間違わずにしくじらずに全部回りきれることを願ってやみません。

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何かを続けていくということ

私という人間は良くも悪くも「執着心」というものがうすい。
良い意味では、さっと考え方を改められたり新しいことに順応できたりする。
悪い意味では、何につけてもあきっぽく追求しきれない。

そんな私が2001年1月のデビュー以来、ず~っと弁士を続けている。
先日行われた「澤登一門会」の日は、ちょうど弟子入り記念日にあたり、その中の挨拶として、「私がまるまる6年間も続けられたことなんて、小学校以外にはありません」とお話しました。
みなさん笑ってくださったけれど、私にとっては本当にもうめったにない珍しいことなのです。

そういうものに出会えたことは幸せだったと思う。
でもそれでもやっぱり、「何かを続けていくということ」は大変だなあと日々感じます。
やめるのはとっても楽です。
「や~めた!」とある日言い出せば、簡単にやめられます。
弁士に夢と志はあるけれど、収入はさほどではない。
他の仕事に時間を費やした方がはるかに現実的です。

それでも続けてきたのはなぜなのか。
どうしてこれからも続けていきたいと願うのか。
その答えは、どうぞ私の公演の中から見つけてください。
詳細はこちらです。
http://mamimami.sakura.ne.jp/schedule/scheduler.cgi?mode=view&no=7

「結局は宣伝かいっ!」って思われるかもしれないけど、
自分でも答えがあるようでないことなんです。これホントにホント。

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「おめでとう」の後押し

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結婚が決まって以来、
たくさんの方々から「おめでとう」をいただいています。

先週は彼のお勤め先の皆さまのお招きで、素敵なメキシカンのお店に行ってきました。
メキシカン音楽の生演奏とメッセージ入りデザートの登場に、うれしはずかしの一夜night
友人知人からもお祝いをいただき、
「わ~!ちゃんと幸せにならなきゃ~!」と決意を新たに(?)いたしました。

結婚は二人だけのことであるようで、二人だけのことではないのだなあと感じています。
親類縁者・友人知人、はたまたは相手の歴史までもが自分の世界の一部になる気がします。

それら全てと関わるとすれば、一気に世界が広がる。
でも「めんどくさい」と思えば、きっとめんどくさい。
20代の頃の自分だったら、そう感じたような気もします。
でも今は、もっともっとちがう世界を一緒に見られることが楽しい。
「おひとり様」を満喫しつくしたからこそ、そう思えるのかもしれません。
沢山のおめでとうに後押しされて、これからの日々も進んで行けそうです。

祝ってくださった皆さま、本当にありがとう。
おかげ様で、今は毎日がとっても楽しく感じられます。

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