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2008年7月

『愛と死のアラビア』@宝塚大劇場

Revue_img_2

久々の宝塚観劇♪
『愛と死のアラビア』を鑑賞してまいりました。
いつ見ても「これでもか~!」というほどに華やかでゴージャスなのが、宝塚の魅力です。
衣装もセットもキラキラ豪華なのですが、
実はそれ以上にスゴイのが登場する役者の多さ。
1人キャストを増やせば、衣装も増えるし人件費そのもののコストも増えるわけです。
商業演劇の舞台裏はどこも色々あるとは思うのですが、宝塚はその中では別格な存在。
舞台そのもののクオリティはもちろんのこと、
これだけのキャスト陣の生活を維持し、客席を埋め続けるパワーに惚れ惚れします。
宝塚は日本の文化芸能として、もっともっと誇ってもいいと思う。

でも、「ブンカ」してないことろが、魅力の一つでもあるとは思うんですけどねheart04

解説はこちら(宝塚歌劇HPより)
『愛と死のアラビア』-高潔なアラブの戦士となったイギリス人-
原作/ローズマリ・サトクリフ  脚本・演出/谷正純
山本史郎訳「血と砂」(原書房刊)を参照

[解 説]
 1807年春、スコットランド高地78連隊の狙撃兵トマス・キースは、オスマン・トルコとの戦いの為、パースを出港した。イタリア、エジプト、アラビア、シリアと転戦したトマスは、1815年秋、イスラム教第二の聖地メジナに没した。しかしそれは、イギリス兵としてではなく、高潔なアラブの戦士としての終焉だった…。「アラビアのロレンス」に先駆けること百年、敗戦で捕虜となりながらも、捕虜交換を拒否し、イスラム教に改宗し、アラビア人の妻を娶り、アラブの戦士として生涯を終えた、実在の戦士トマス・キースを描いたローズマリ・サトクリフ著「血と砂―愛と死のアラビア―」をミュージカル化した作品です。国家・人種・宗教を超越した友情と愛情が確かに存在することを描き、人と人との心の交流の大切さを訴えかけます。

 1807年、オスマン・トルコ帝国支配下のエジプト。太守に任命されたムハンマド・アリは、各部族が地方を支配するエジプトを中央集権化し、独立する夢を抱いていた。
 エジプト軍との戦闘で負傷したスコットランド高地78連隊所属の狙撃手トマス・キースは、軍医ドナルド・マクラウドと共に、他の捕虜と引き離され、エジプト北部、地中海沿岸の町ロゼッタにある地方豪族の館に収容されていた。捕虜の身分でありながら、トマスの待遇は賓客扱いだった。それというのも、エジプト兵がトマスを「ハヤブサの目を持つ男」と称えているというのである。
 太守の長男イブラヒムが館へとやって来る。兵士たちの噂が真実であるかを試すためであった。トマスの力を認めたイブラヒムは、アスワンへ行き、弟トゥスンと共に、砂漠の狼ベドウィンの騎兵隊を訓練するよう命じる。トマスは驚くが、それが捕虜としての運命だと言い残し、イブラヒムは去る。
 ベドウィンの野営地までの船旅。トマスは船員たちからアラビア語を学び、フランス語訳のコーランを読み、敵であるはずのアラビア人たちとの溝は徐々に埋められていった。そして、野営地でトゥスンとの友情を育んでいく。トマスは、人を知り理解すればこの世から戦いはなくなる……、そんな思いを抱くようになる。
 ある日、盗賊の一団が襲撃してくる。トマスたちは盗賊を撃退するが、そこへ二人の女が男たちに追われて来る。トマスは二人の命と交換に自分の戦利品を譲る。トマスによって助けられた女はアノウドと言う娘とその侍女で、旅の途中で盗賊団に襲われたという。敵を倒した者が戦利品の所有者に、女も戦利品。一方ではその掟に従い、一方では嫌悪感を覚えるトマス。アラビアという深い沼に閉じ込められた思いのトマスだったが……。


グラン・ファンタジー『Red Hot Sea』
作・演出/草野旦
[解 説]
 海の周辺は煌くばかりの魅力に溢れている。海をわたる風、熱い砂浜、夢を誘う遠い水平線、何もかもを飲み込んでしまう波、青い海原を飛ぶ無数のカモメ、豪華客船……。そして海は、多くの小説、ドラマを生んだ。そんな海をめぐる様々な要素を織り込んで、南の海を舞台に、明るく美しく神秘的に繰り広げる、熱い熱いショー。

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東北でまたもや地震

岩手・宮城内陸地震に続いて、東北でまたもや地震です。
前回の地震で被害に遭った地域もかなり揺れたらしいし、
真夜中の地震だけに避難や救助の状況も心配です。

朝になれば詳しい被害状況も次々報道されるでしょうが、
出来得る限り被害が小さいことを祈るばかりです。

私がミスチルみたいに影響力の大きいアーティストだったら、
みんなに呼びかけてチャリティーやるんだけどな。。。

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毎日1000メートル

最近は夏日が続いていることもあって、
毎日のようにプールに行ってがしがし泳いでいます。

一回行くごとに「とりあえず1000メートル泳ごう」と決めています。
2~300メートルあたりは呼吸が苦しくなりますが、
後は身体が慣れるのか、ゆったり楽にすいすい泳げます。
ゆっくりと休み休みで一時間くらいかけて泳ぐのが好き。
水から上がったときの気だるさと、運動後に飲む冷たい麦茶。
これがもう、ホントに最高☆

夏はどちらかといえば苦手なのですが、
こうやって積極的に夏を楽しんじゃえば夏もわるくない気がしてきます。
花火、プール、冷たい麦茶。
風鈴の音を聞きながら、まどろむお昼寝。
小学生のように夏を満喫しながら、ノスフェラトゥの台本書いています(笑)

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チャリティー公演のご報告

先日ご案内したチャリティー公演ですが、
たくさんのお客様の笑顔にも恵まれ無事に終えることが出来ました。

公演の売上+会場で皆さまからいただいた募金を、
本日赤十字社へと振り込んでまいりました。
郵便局からの振込みだと手数料が免除になるとのことだったので、
直接窓口に行ってきたのですが、
振込用紙を書くときに、はたと困ってしまいました。

「どんな名義で振り込めばいいんだろう?」と。

普通の振込みなら、もちろん自分の名前で振り込むわけですが、
このお金は私のお金であって私のお金ではありません。
公演に来てくれた人、協力してくれた人全員の善意のお金なわけです。
とはいえ、これといった考えも浮かばなかったので、
すみませんが私の名前で寄付させていただきました。
一人でいいかっこしちゃったみたいで、なんだかすみません。

募金額は、22,277円。
みんなからの善意が、困っている人にちゃんと届きますように。

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第一回活弁ライブのダイジェスト

第一回活弁ライブのダイジェストを、
BABACHOPシアターの方が作ってくださいました。

映像はこちらです。
   ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=M2pI2_hL9ng
会場の楽しい笑い声もいっぱい。
皆さまからのコメントもいっぱいです。
第二回もこんなライブにできるといいなあ…。

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いいぞ、高島屋!

「横浜開港150周年記念事業横浜開港記念みなと祭第53回国際花火大会」に行ってきました。(なんて長い名前なんだ!)
首都圏の花火大会は混雑が恐ろしくてあまり行っていませんでしたが、お誘いいただいたので一念発起してみました。

山下公園周辺は、予想通りの大変な混雑!
打ち上げ数時間前から、ご覧の通りの人・人・人です。
20087201 20087202

普段の私なら見ただけでげんなりな風景ですが(行列大っキライです)、
やっぱり人は好きなもののためなら頑張れるものですね。
楽しくしりとりをして遊びながら、打ち上げの瞬間を待ちました。

そして、どーん!どーん!どーん!

花火が打ちあがった瞬間の大歓声が最高でした。
混雑は疲れちゃうけれど、
こういうのはみんなで歓声上げながら見るのがやっぱりいい。
この大会ではそれぞれの花火にスポンサーがついていて、
それぞれ趣向や演出がちがっていたのもなかなか面白かったです。
高級ホテル提供の花火はなんとなくお品がある感じだったり、
裕福そうなスポンサーの花火はなんとなく豪華だったり(笑)

なかでも、この日会場から一番の喝采を贈られたのは横浜高島屋の花火。
豪華さといい演出といい非の打ちどころがなく、拍手と歓声でいっぱいでした。
「いいぞ、高島屋!」と叫んでいた声が忘れられません。
山下公園に響く「高島屋!」「高島屋!」という声。
こういう心から湧き起こる賛辞の声ってステキですよね。
私も単純なもので、一気に横浜高島屋が好きになりました(笑)

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花火以外にも、横浜は夜景がとっても綺麗でした。
写真は停泊していた飛鳥Ⅱ号。
大きな建造物好きなので、意味なく近づいて写真をパシャリ。
ここから花火見たら、すごいだろうなあ。10~20万くらいはするらしいけど。

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無声映画鑑賞会600回記念鑑賞会

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無声映画鑑賞会の600回記念でした。
年月にすると、もう50年ほども続いてきたことになります。
たぶんこれ、ギネスに申請したら認定間違いなしだろうなあ…。

本日の作品はこちらです。
・『血煙高田の馬場』〔縮刷版〕(6分) 1928年作品
監督/伊藤大輔 主演/大河内傳次郎

・『人生劇場』〔無声縮刷版〕(47分) 1936年作品
原作/尾崎士郎 監督/内田吐夢
主演/小杉勇、山本礼三郎、吉田一子

・『御誂治郎吉格子』(65分) 1931年作品 
監督/伊藤大輔  主演/大河内傳次郎、伏見直江、伏見信子

弁士/ 澤登 翠(『御誂治郎吉格子』)、坂本頼光(『人生劇場』)
伴奏音楽/ 楽団 カラード・モノトーン

今日の公演会場は、
北千住駅から歩いて5分ほどの東京芸術センター天空劇場
「天空劇場」の名前の通り、22階からの眺望は最高でした。
窓からの眺めに見入ってしまうお客様が多かったのも納得です。
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吸血鬼ドラキュラ

『吸血鬼ノスフェラトゥ』の原作がこちらの本。
ブラム・ストーカー作『吸血鬼ドラキュラ』です。

とはいえ、映画化当時は原作の使用を断られてしまったムルナウ監督。
設定や登場人物名を全て変更して、ノスフェラトゥを制作しました。
にもかかわらず、制作後に著作権問題で訴えられ、
フィルムはお蔵入りしたといういわくつきのエピソードが残っています。
(内容的には「使ったでしょ!」と言われても仕方ないかなあ。。)

著作権問題は今も昔も難しい問題ですが、
『吸血鬼ノスフェラトゥ』はお蔵入りさせていまうにはあまりにも惜しい出来。
当時にもそう考えた人がいたのでしょう。
裁判に負け、廃棄を命ぜられたはずのフィルムは密かに保存され、
著作権の時効から自由になった今では、堂々と見ることが出来ます。

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元気出る出るT.K.G(卵かけごはん)

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T.K.G(卵かけごはん)が流行っているようなので、
私もちょっと作ってみました。
乗せたのは、まぐろ&サーモン&ひきわり納豆。
好きなものしか乗せてないんだから、おいしいに決まってる(笑)

題して、元気出る出るT.K.G(卵かけごはん)。
切ってまぜて乗せるだけなので、どうぞお試しください。

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吸血鬼ノスフェラトゥ

活弁ライブvol.2は、ちょっと怖~い映画特集。
と言っても、現代のホラー映画やスプラッタ映画は私も大の苦手です。
しかしながら、
今回お届けする「吸血鬼ノスフェラトゥ」は、
現代の怖い映画が苦手な人にもとってもお勧めです。

目をそむけたくなる残酷なシーンや流血シーンなどは一切ありません。
突然の大音量でドキッ!とさせられることもありません。
でも、怖い。怖くないけれど何とも怖い映画です。
日常生活に密かに忍び寄る「恐怖」。それがノスフェラトゥの怖さ。

私は師匠の弁士で初めてこの作品を見たとき、
「こんな映画が80年以上も前に作られていたなんて…!」と衝撃を受けました。
その衝撃を是非一緒に体感できればと思っています。
来月の上映会にも足を運んでみてくださいね。
たぶんこれ、一人でDVDで見るより、
みんなで見たほうが100倍面白いタイプの映画だと思います。

YouTubeのノスフェラトゥ動画にリンク張っておきます。見てね~♪
http://jp.youtube.com/watch?v=pr4lfgrAgEM&eurl=http://mixi.jp/view_diary.pl?id=870320228&owner_id=1385737

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The Great Buster Keaton

You Tubeにアップされている"The Great Buster Keaton"の映像
http://jp.youtube.com/watch?v=LWEo4M8nZQQ

弁士を始めた頃からずっと私はキートンファンですが、
先日の活弁ライブvol.1でもキートンのアクションシーンでは、
「おおっ!」と思わず声が上がる方が続出。
その声を聞きながら、
「そうでしょ、そうでしょ。キートンはすごいのよ」と弁士席で思っていた私。
やっぱりキートンはすごい。かっこいい。あんな人いない。

公演後の交流会の席で、
「ジャッキー・チェンはキートンをリスペクトしていたんですよ」というお話をしましたが、
リンクを張った映像の1分20秒前後のシーンが、たぶん有名なアクションです。
ホント人間業ではないアクションばかり。
たくさん映画を見てきて、たくさんの映画を好きになりましたが、
キートンはやっぱり私にとっては特別にラブ♪な人です。

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弁士をやっててよかった

昨夜は活弁ライブvol.1でした。
お客さん来てくれるかなというのが一番の心配でしたが、
うれしいことに大入り満員の大盛況。
来てくれたみなさん、本当に本当にありがとう。
自分で言うのもなんなのですが「今夜はいいライブだったな~」と思いながら、
心地よい疲れの中で眠りにつくことができました。

活弁ライブは弁士だけでは成立しません。
会場の雰囲気、客席からのリアクションを受けて、 弁士の語りも変化し、
作品世界をみんなで共有し作り上げていくものなのですが、
昨夜はそのエネルギーがすべていい方向に化学変化した気がします。

みんなで笑って楽しんで、
終わった後にはその作品を語り合うという楽しい時間が持て、
弁士をやっててよかったなあ…としみじみ思いました。

正直、何度も何度も何度も弁士をやめようと思ったことがあります。
それは自分の力量のなさがつらかったり、
業界内のごたごたがいやだったり、
現実的な様々な問題が原因だったりするのですが、
それでも続けて来られたのは「好き」の一言に尽きます。

自分がこんなに面白いと思うものを、もっと見てほしい。
もっと楽しんでもらえるように上手くなってみたい。
そう思って続けてきました。
「こんなライブがやりたい!」という夢が、
昨夜はようやく叶った気がします。
弁士を始めて八年目。
続けてきてよかったと、そう思えた一日でした。

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明日は活弁ライブ vol.1

日記でも何度かお知らせしてきましたが、
明日はいよいよBABACHOPシアターでの上映会です。
自分で準備して出演する公演は毎回本当に大変ですが、
今回はシアター主催の方の強力サポートがあり、
時間的にも精神的にもとても助かっています。

「行きます!」と言ってくれたみなさん。
ブログ等でそっと宣伝してくれたみなさん。
アドバイスをしてくれたみなさん。
遠くからひそかに応援してくれるみなさん。
みんなみんな本当にありがとう。

今回のイベントは全くのチャリティーですが、
今後続いていく月一回の上映会も、ほぼボランティアに等しいです。
入場料1,000円でそのうち半分以上は必要経費で消えてしまいます。
それでも「やろう」と思ったのは、
「活弁ライブ」を沢山の人に見てほしいと願うから。
ずっと続けてみたいけれど、いつまで続けられるかはわかりません。
是非、見る機会があるうちに足を運んで体験してみてください。


公演チラシPDFはこちら
http://mamimami.sakura.ne.jp/editor/files/baba.pdf

◆桜井麻美の活弁ライブvol.1
~岩手・宮城内陸地震チャリティー公演~
◆日時:2008年7月11日(金)19時開演
◆料金:入場料1,000円
◆場所:BABACHOPシアター
http://babachop.net/theater/map.html

◆上映作品
・日の丸太郎(1936年制作・6分)
・一寸法師・ちび助物語(1935年制作・10分)
・セブンチャンス(1925年制作・56分)

◆弁士:桜井麻美

※この公演の売上は岩手宮城内陸地震被災地に全額寄付されます。
※終了後には1000円飲み放題交流会を上映会場で開きます。みなさまの参加をお待ちしております。

予約・お問合せは申込ページからどうぞ。
http://mamimami.sakura.ne.jp/schedule/scheduler.cgi

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携帯サイトが出来ました

第一回上映会もいよいよ、二日後となりました。
「初めて来る方には場所がわかりにくいかも…」
というのがちょっと心配でしたが、
なんとなんと!
シアターの方が携帯サイトを作ってくれました。

Qrcode

http://babachop.net/katsuben.html

私も自分の携帯から早速見てみましたが、
シアターまでの道順がわかりやすく説明してあってとっても便利。
これでもうみんな迷いません。よかった~!

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広げる広がる輪

先日お知らせしたチャリティー公演。
これまで何度かの公演を企画・主催してきましたが、
チャリティーでの公演は初めてです。

私がものすごく有名で、
「チャリティーやります!」と一言言えばどっとお客さんが押し寄せて、
…なーんてことはないので、ひとつひとつ地道にお知らせしています。
どんな風に広げればいいのかなんてノウハウも全くないので、
思いついたアイデアは次々に実行してみることに。

地震被災地の出身で、首都圏に働いている人も多いだろうから、
そういう人に今度の公演を知ってほしいなと思い、
岩手県と宮城県のそれぞれの東京事務所さんに連絡を取ってみました。

その結果、
岩手・宮城県共に、毎月発行しているメールマガジンの中で紹介してくださり、
宮城ふるさとプラザの方はブログの中でも丁寧に紹介してくださりました。
http://cocomiyagi.blog89.fc2.com/blog-entry-1311.html

善意の輪、協力の輪が広がっていくのはうれしいことです。
私もこの公演をもっともっと知ってもらえるように、
来てくださった方に楽しんでもらえるようにがんばってみたいと思います。

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チャリティー公演のお知らせ

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今月、7月11日にチャリティー公演を行います。
公演売上は、岩手・宮城内陸地震被災地に全額寄付します。

ちょうど上映会を企画していた時期に地震が発生し、
7月以降毎月続けていく定期上映会の記念すべき一回目ということもあり、思い切ってチャリティーにしました。
これをきっかけに、活弁ライブの楽しさを知ってもらえたら私はうれしいし、売上を寄付できれば僅かながらも支援にはなるでしょう。
やっている私も、観てくれた人も、寄付を受け取る人も、
みんなちょっとずついい気分になれるような公演になればいいなと思っています。
みなさんのご来場をお待ちしています。

公演チラシPDFはこちら
http://mamimami.sakura.ne.jp/editor/files/baba.pdf

◆桜井麻美の活弁ライブvol.1
~岩手・宮城内陸地震チャリティー公演~
◆日時:2008年7月11日(金)19時開演
◆料金:入場料1,000円
◆場所:BABACHOPシアター
http://babachop.net/theater/map.html

◆上映作品
日の丸太郎(1936年制作・6分)監督・瀬尾光世
一寸法師が主人公のかわいいアニメ。おわんのお舟をお箸でこいで都を目指してエンヤコラ。

一寸法師・ちび助物語(1935年制作・10分)監督・鈴木阿津志
正義の味方日の丸太郎は、ただ今武者修行中。悪漢にさらわれた娘を助ける大活躍。

・セブンチャンス(1925年制作・56分)監督・主演バスター・キートン
7月7日の7時までに花嫁をもらわなければ莫大な遺産は相続できない。新聞で花嫁を募集したところ、どっと応募者が押し寄せて・・・。幸せな結婚をし遺産を手に入れることはできるのか?バスター・キートンが魅せる超絶アクションコメディー。

◆弁士:桜井麻美

※この公演の売上は岩手宮城内陸地震被災地に全額寄付されます。
※終了後には1000円飲み放題交流会を上映会場で開きます。みなさまの参加をお待ちしております。

予約・お問合せは申込ページからどうぞ。http://mamimami.sakura.ne.jp/schedule/scheduler.cgi

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