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2008年3月

たっぷりまったりお花見

昨日は一日たっぷりのお花見でした。
突然のお誘いにもかかわらず集まってくれたみなさん、本当にありがとう。
どんなシチュエーションで見たって花はかわらずきれいだけれど、
好きな人たちと楽しいお酒があれば人生はさらに幸せです。

「友達がいてビールがあれば人生はまあまあ楽しいと思う」
てなことを友人が言っていましたが、私の人生観も近いものがあります。

それにしても昨日の花見は面白かった☆
私とはつながりがあるけれど、それぞれではまったく面識のないメンバーばかりが集まってしまいました。
「大丈夫かなー」とちらりとは思いましたが、
「酒と花さえ用意したらなんとかなるなる。あとは知らん」と黒幹事は思っていました。
でも、お互い面識がないはずのこのメンバーがなぜか和気あいあい。
会話もはずむし、それぞれのちがう世界の話も聞けて聞いているだけでもなかなか楽しい。
異業種交流会としてもいけそうな気がしました。

とても楽しかったので、また来年もお花見主催したいと思います。
今度はもうちょっと早く告知するので、どんどん参加してね(はあと)

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☆公演終了☆

2008328

無声映画鑑賞会に出演してきました。
本日の私の担当作品は、『あるアメリカ消防夫の生活』(1903)と『チーズトースト狂の夢』(1906)の二本です。

どちらも5分ちょっとという、現代の映画から見ればショートショートのような長さの作品。
でも、観ていただければわかるのだけれど、「映画のつくり方」自体が確立していなかった時代に制作されたとは思えない作品です。
斬新なカットバック、ドキュメンタリーを取り入れた映像制作、ファンタスティックでありながら大胆でキュートな演出…。
エドウィン・S・ポーターは偉大な監督です。
「5分の映画を作れ!」って言われたら、私なら困っちゃうもん。


とはいえ、弁士としてはなかなか難しい作品でした。
映画としてはシンプルすぎて、「画面見てれば全部わかる」タイプのものなのです。
最初に映画を観たときに、「コレ、弁士要らないなあ…!」と正直思ってしまいました。

言葉の要らない映画にあえて言葉をつけて、なおかつ「弁士がいたから面白かった!」と言っていただけるように努力してみましたが、はたしていかがだったでしょうか。

好きでやっていることではあるけれど、これでもちゃんと苦労はあるんですよー。

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出演情報のお知らせ

   +++出演情報・お知らせ+++

・ワークショップ【映画をしゃべる、活弁士になってみよう】
http://www.mediaseven.jp/open/common/link.jsf?iid=248&act=eventdetail&pmd=21
・開催期間: 2008/04/12 11:00 ~ 2008/04/13 16:30
・場所: プレゼンテーションスタジオ
・主催: メディアセブン
・共催: 片岡一郎(活動弁士)、桜井麻美(活動弁士)
・概要: ★むかしの声優さんってどんなおしごと?★

無声映画(活動写真)の登場人物になって、映画に声を吹き込んでみよう。活弁士は、無声映画の上映中に、そのストーリーを「声」で表現する人。活弁士さんの公演をみんなで観たら、さあ、むかしの声優初体験!翌日の上映会の前に、ミニ発表会を行います。
12日:11:00-15:30
 活動弁士付無声映画鑑賞後、ワークショップとなります。
 途中昼休憩を挟みます。昼食は各自でご用意ください。
13日:14:00-16:30
 ワークショップ成果発表会を行い、続いて活弁士付無声映画鑑賞となります。
・定員:5組10名 お一人、お友だち同士、親子での参加、歓迎です。
・参加費:無料
・申込期限: 2008年4月2日(水)


・第596回無声映画鑑賞会~異色のアメリカ無声映画~
3月28日(金)18時半開演 門天ホール
http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Emonten/
上映作品・出演:『愚かなる妻』(弁士・澤登翠)、
『チーズトースト狂の夢』、『あるアメリカ消防夫の生活』(弁士・桜井麻美)
ご連絡いただければ、前売料金1500円にてご用意いたします。
ご希望の方はメールにてご一報ください。

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