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活動倶楽部&あ・うん(8)

なんだかここ数日、映画鑑賞漬けの日々が続いています。
それも全て無声映画。
勉強熱心と言われればそうなのかもしれませんが、
こうやって見続けていると、単にやりたくなってきて、ちょっとうずうずします。
22日、23日と三茶でやって、24日に鑑賞会でやってと、
三日間も連続で弁士やっていたのに、やりたりないとは不思議なものです。

本日の鑑賞作品はこちら。
『港々に女あり』A Girl in Every Port (1928年 米国 75分)
 監督:ハワード・ホークス
 出演:ヴィクター・マクラグレン/ロバート・アームストロング/ルイズ・ブルックス

活動倶楽部での上映会でしたので、ピアノ伴奏は柳下美恵さんです。
『港々に女あり』というドキッとするタイトルにちょっと期待してしまったのですが、
内容的には男二人の友情物語のような感じで、『あ・うん』を思い出してしまいました。

この映画でステキだったのが、ルイズ・ブルックス。
当時としてはかなりイケナイ水着を着ていたのも印象的でしたが、
「悪女ウインク」、「悪女微笑」、「悪女もたれかかり」など、
さまざまな技を見せており、一応同じ女としてなんだか参考になりました。
私がやったところで、お笑いにしかならない気がしますが(苦笑)


無声映画鑑賞の後は、『あ・うん』のお稽古へ。
本当~に早いもので、舞台本番まであと一週間ちょっとです。
今日は通し稽古をやるということで、いつもより熱気がある感じでした。

さてさて、今日は「ダブルキャスト」な方々を中心にご紹介。
2005私と同じ「ふみ」役の、鈴木夏未さん
「夏未さん」より、「なつみちゃん」と呼ぶのがぴったり来る感じで、いつも可愛いです☆
ダニーローズの名花・酒井莉加ちゃんと、今回出演の平地レイさんと共に、「sham☆poo」というアイドルユニットでも活躍中。
ダブルキャストの宿命で、
なつみちゃんと同じ舞台に立てないのがちょっと残念です。


2005噺家役の立川志ら乃さん
先だって行われたNHK新人演芸コンクールで、
見事演芸部門の大賞を受賞されました。立川流からは初めてのことだとか。志ら乃さん、大賞受賞おめでとうございます。
志らく師匠もうれしそうで、師匠が喜んでくれるのっていいなあと思いました。
弁士のコンクールもあればいいのになあ。「弁論コンクール」の「弁士」なら、いっぱいありそうなんだけど…ねえ…。

20052005志ら乃さんと同じく噺家役の、林家彦いち師匠。
偶然ながら、彦いち師も平成12年度のNHK新人演芸コンクールで大賞を受賞されています。
大賞受賞コンビでのダブルキャストなんて、豪華だわ~。
「HPに載せたいので、写真を撮らせてください」とお願いしたところ、
「かっこいい」と「面白い」の二パターンをやってくださいました。
「好きな方を使ってください」と言って頂いたのですが、
両方好きなので、両方載せちゃいます(笑) ご協力感謝です☆


舞台本番は、もうまもなく。11月8日(火)~12日(土)までの計10回公演です。
公演案内・予約はこちらです。
      ↓
http://homepage2.nifty.com/sakuranran/benshi.yotei.html

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