今年最後の…

7月から始めたBABACHOPシアターでの活弁ライブも、今日でもう6回目。
今夜の公演が、今年最後の公演となります。

月に1回、自分だけが出演する公演を実施したのは初めてのこと。
BABACHOPシアターの皆さまに支えては頂いたものの、毎回の宣伝・作品の準備はなかなか大変なものがありました。
でも、こうして半年間の軌跡を振り返ってみると、一回一回の公演に思い出があるし、続けてきて良かったと思えます。

今日の公演は、今年の集大成。
柳下美恵さんの生伴奏付きで締めくくれるのですから、もう最高です。
音楽が生だとどうなるかを是非体験して欲しかったので、この企画が実現して本当にうれしい。
快く出演を快諾してくださった柳下さんに本当に感謝です☆

来年以降の公演は、ただ今鋭意企画中ですが、こうした小さな公演は観に来てくださる皆さまのチカラが支えています。
「そのうち見に行こうと思っていた」と思っていると、「そのうちに」公演自体がなくなってしまう可能性も充分にあります(苦笑)
入場料に値する楽しさは提供するつもりですので、是非一度、公演に足を運んでいただければと思います。
今夜の公演は19時開演。皆さまのご来場をお待ちしています♪

公演案内はこちらです↓
http://mamimami.sakura.ne.jp/schedule/scheduler.cgi?mode=view&no=8

これまでやってきたプログラムはこちらです。
第1回 7月11日「岩手・宮城内陸地震チャリティー公演」
日の丸太郎、一寸法師ちび助物語、キートンのセブンチャンス

第2回 8月8日「ちょっと怖い映画特集」
お伝地獄、吸血鬼ノスフェラトゥ

第3回 9月12日 「キング・オブ・コメディー映画登場!」
チャップリンの冒険、ロイドの要心無用

第4回 10月10日 「のらくろと世紀の美男スターを楽しむ会」
のらくろ二等兵、シーク

第5回 11月14日 「小津映画と熱烈恋愛映画を楽しもう!」
大学は出たけれど、熱砂の舞

第6回 12月12日 「心温まる物語と小粋なキートン映画」
お父さんの歌時計、キートンの探偵学入門

| | コメント (1) | トラックバック (0)

思えば遠くへきたもので

本日、33回目の誕生日を迎えました。
思えば遠くへきたものだ(笑)

ちょっと自分のこれまでを大まかに振り返ってみると、10代は学校の勉強と読書と部活にどっぷり。
ある意味、とてもマジメな学生さんでした。

20代は「声の仕事でプロになる」という目標に邁進。
スクールに通い、現場で実践経験を積むという研鑽の日々。
ある意味、とてもマジメな生き方でした。


さて、ちょっとお話は変わりますが、先日さいたまスーパーアリーナで行われた椎名林檎10周年記念ライブに行ってきました。
林檎さんは、ちょうど今年30歳。
30代のスタートラインにたったわけですが、
ステージ上の彼女は、安定した歌唱力と若々しさに満ちあふれ、とてもカッコイイ女性でした。
それを見ていて、「30代ってすごく充実した時間かもしれない」と感じたのです。

20代ではまだまだ経験値や技術力が足りず、実現したいことがあってもなかなかそれをカタチにできないこともある。
でも、30代はそうではない。
経験値・技術力・体力と、様々な要素が充実し始める頃合いです。
「やりたいことをやれる」のは、きっと人生の中でも得難い時間のはず。
「あの人カッコイイ!」と言われるような生き方が出来たらなあと思っていますが、そんな風に出来るかなあ(苦笑)

30代はどんな日々が待っているんでしょーね。なんか楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑誌に載りました

Img_0004200 Img_0005200

雑誌に私の記事が掲載されました。
新しい住まいの設計 2008/12月号 9ページ)

少し前に見本でいただいておりましたが、
既に一般発売されているようなので、お知らせいたします。
(ご商売のお邪魔をしてはいけませんので、大きめ画像のアップは12月以降を予定)

お洒落な家やインテリアが掲載されているこちらの雑誌。
モデルルームや、住宅関連の会社等に置いてありそうな感じです。
図書館や大きな書店にも、もしかしたら置いてあるかも。

私が載せていただいたページは、「私の好きなデザイン」というシリーズ記事。
「何かお好きなデザインのものがあれば何でも構いません」というお言葉をいただき、何にしたら良いのか結構困りました。
過去に登場した方々は、「ライカのカメラ」「i-mac」「茶せん」などというものがあったそうです。

あれこれ考えた末に「銘仙の着物」を思いつき、すっと腑に落ちた感じがしました。
これなら「好き」について語れると感じたからです。
そうでなければ、「好き」というほどではないのかもしれません。

取材いただいたのは、8月8日の第二回活弁ライブの日
「映像とスクリーンのあるところで写真を撮りたい」ということでしたので、BABACHOPシアターの一角をお借りしました。
(様々な方面で本当にお世話になっております)
おかげ様で良い写真・良い記事が完成しました。
もしお手に取る機会がありましたら、どうぞご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新聞に載りました

出身地・仙台で、私の記事が掲載されました。

Kahoku20081_4
(2008/11/25 河北新報夕刊 一面)

高校時代の同級生で今は新聞記者をやっている友人のおかげで、夕刊一面に「ど~ん!」と掲載していただきました。
(持つべきものは良き友です。ありがとう、A子さん♪)

本名とか年齢とか、「埼玉県川口市で同じ年の夫と暮らす」とか、「この情報がなんで必要なんだ~!」と思う部分もなくはないけれど(苦笑)、こういうかたちでど~んと紹介していただけるのは本当にありがたいことです。

知らないことには何も始まらない。
実演活動も大切だけれど、公布活動も大切にしなければ。
今まで弁士の存在すら知らなかった人が存在を知り、実際の公演に足を運び、楽しんでもらえるようになればなあと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

みすずかるしなのNAGANO映画祭2008

Nov_02

長野映画祭への出演でした。
本日の上映作品はこちら。

『不如帰〈ほととぎす〉』(25分)
1922年松竹キネマ蒲田撮影所作品
原作/徳富蘆花  監督/池田義臣
主演/栗島すみ子、岩田祐吉、鈴木歌子

去年も出演させていただいたこちらの映画祭。
スタッフの皆さまがびっくりするほど良い方ばかりで、それだけでも楽しい。
どんな状況でも、こちらもプロですからしっかりやらせていただきますが、やっぱり開演前に良くしていただくのはモチベーションがあがります。

20081115 200811152
「やってやるぜ!」という気分で上映前にぱちりと一枚。

本日上映の『不如帰』は、徳富蘆花原作の映画。
日本映画初期のものであるため、欠落した場面も多数あったり、また「弁士が付くこと」を大前提にしすぎているためか、映像だけを見るとストーリーがさっぱりわかりません。
そのため、原作を参考にしつつ映像だけではわからないエピソードを補ったり、原文の美しい文章を台本に取り入れたりという工夫をしてみました。

実際にやるのは今日が初めての作品(初演・書き下ろしというヤツです)だったので、やってみるまではどんな反応をいただけるのか、毎回わかりません。
それがライブの面白みであり、怖いところでもあるのですが、幸いにも、「泣きました~!」と言っていただけたのでご好評のようでした。
また来年も、是非是非呼んでいただきたい大好きな映画祭です。
本年も本当にありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「高校生の頃と変わったな」と思うこと

とっても日記を書きやすそうなランキング(笑)
体力、パワフルさなどがランキングしていますが、多分これって「高校生の頃よりダウンしたこと」って意味なんだろうなあ。
この点に関しては、私はむしろアップしているような気がする。

高校生の頃は息も絶え絶えに25メートル泳いでいたのに、 今では平気でガツガツすいすい泳げる。
高校生の頃は部活と読書と睡眠くらいしか興味がなかったけれど、 今ではもっともっとやりたいことがいっぱいある。

「変わったな」と一番感じることは、人に興味を持つようになったこと。
どんな人にも何かしらの魅力があると思うようになったし、 それぞれの人生や価値観、行動原理をもっと知ることが面白い。
学生時代は特定の人以外にはほとんど無関心だったし、 無関心=気遣いがないということだとも思うので、 クールを通りこして、きっと冷たい人だったんじゃないかなあ。

高校生の頃はちゃんととても充実していて楽しかったけれど、 今の自分も私は結構好きだなあと思います。
年を重ねるのはわるいことばかりじゃありませんよね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

秋の味覚♪

081028_12560001
昨夜の晩ごはんは、秋刀魚の梅肉煮でした。

圧力鍋で一気に煮たので、骨までほろほろ。
カルシウムたっぷり。
ピカピカの秋刀魚がとろ~り美味しい煮こみになりました。
秋は美味しいものがいっぱいあってうれしい。

元々お料理は好きで大抵のものはそれなりに作れたけれど、
一人暮らしの時は毎日が手抜き料理のオンパレードでした。
自分ひとりのための食事の場合、栄養とコストパフォーマンス重視。
極端なことを言えば、毎日納豆ご飯でも良かったのです。

今は夫がパクパク食べてくれるので、料理も作り甲斐があって楽しい。
最初はかなりカンが落ちていて、 食材を見てもイメージできるメニューが少なかったけれど、 日々作っているうちに、かなり思い出してきました。
お洒落な料理は全然出来ませんが、 「栄養あってうまいっす!」というものがそういえば得意でした。

長年のおひとり様の日々も、 今思えば自分のためになっているような気がします。
今度は何を作ろうかな。
かきめしとか鮭のホイル焼きとかもいいなあ。
秋のお料理は作り甲斐があって楽しいです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あーすっきりした!

081022_12030001 081022_18340002
夏冬物を、一日掛けて一気に入れ替え。
ちまちま片付けるより、どばっとぶちまけてそっくり入れ替えるのが性に合っているようで今年も一気にやってみましたscissors

お片づけの最初は、床が見えないほどの「モノ」の山にうんざり。
ひとつひとつ片付けながら、途中で出てきたマンガやアルバムにもちょいちょい浮気 heart04
すべてを片付け終えた時には日が暮れておりました。

なんでモノってこんなに増えるんでしょうねえ。。
一説によると、四季がはっきりしている分だけ日本人一人あたりが所有する「モノ」の量は諸外国よりずっと多いのだそうです。

夏には浴衣と扇風機。
冬にはコートとこたつ。

季節感を大事にすればするほどに、モノも必然的に増えていく。
仕方ないといえば仕方ない。
モノの山にぐったりしつつも、冬支度が整うと妙にほっこり居心地がいいのも事実です。
大変だけれど、夏冬の入れ替えはキライではないみたいです。


ダメ人間になりそうなので、こたつは今年も封印しましたが。
…この子がお部屋にいると、何もする気になりませんので(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

過去を振り返りすぎてはいけない

本日ただ今、後追い日記更新中です。
せっかく書いたので、よかったら見てやってください。

8月分くらいから、ポチポチと書き足しています。
最近は書けるときには書いていましたが、間がかなり飛び飛びでした。
書きたいことがいっぱいあったとしても、
だいたい「書きたい出来事」がある時は忙しいというのがほとんど。
過去を振り返りすぎてはいけないけれど、書きたいのでさかのぼって書いちゃいました。
振り返らずにリアルタイムで更新できれば一番いいんですけどね。。

お勧め(?)は、8月23日の日記。
花火大会の動画を掲載してみました。
音楽と一緒に弾ける花火がとってもきれいですよ~。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本全国ぐるぐる巡り

081009_111500010001

明日は高田馬場での公演です。
演目は、『のらくろ二等兵』と『シーク』の二本。
制作されたのはいずれも80年前以上ですが、 違和感を感じさせず制作年代の映像に引き込み、なおかつ現代のライブとして成立させることが弁士のお仕事。
そう考えると、弁士は壮大な時代旅行への水先案内人とも言えるのかもしれません。
そこまで言うと、ちょっと大げさすぎるかもしれないけど(笑)

さてさて。
時代旅行後の週末はといえば、なぜか日本全国のぐるぐる巡りが始まります。
土曜日は仙台へbullettrain
東北大学百周年を記念しての式典が行われるのですが、「せっかくだから卒業生に司会を」ということでお声掛けいただきました。
ありがたいことです。
本当なら少しは地元でゆっくりしたい所ですが、なんと翌日は名古屋でお仕事。

日曜日は名古屋へbullettrain
11日、12日と行われる名古屋祭りのイベントステージ司会というお仕事です。
様々な催しが行われるようで、とっても楽しそうです。
本当ならせっかくのお祭りをお仕事後にゆっくり味わいたいところですが、なんとこのまま大阪へと移動。

名古屋の後は大阪へと向かいます bullettrain
数日の滞在後に帰ってくる予定ですが、今週末の過密スケジュールには私の目がぐるぐるまわりそう(苦笑)
新幹線のチケットだけでも既に混乱しそうな枚数。。
間違わずにしくじらずに全部回りきれることを願ってやみません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何かを続けていくということ

私という人間は良くも悪くも「執着心」というものがうすい。
良い意味では、さっと考え方を改められたり新しいことに順応できたりする。
悪い意味では、何につけてもあきっぽく追求しきれない。

そんな私が2001年1月のデビュー以来、ず~っと弁士を続けている。
先日行われた「澤登一門会」の日は、ちょうど弟子入り記念日にあたり、その中の挨拶として、「私がまるまる6年間も続けられたことなんて、小学校以外にはありません」とお話しました。
みなさん笑ってくださったけれど、私にとっては本当にもうめったにない珍しいことなのです。

そういうものに出会えたことは幸せだったと思う。
でもそれでもやっぱり、「何かを続けていくということ」は大変だなあと日々感じます。
やめるのはとっても楽です。
「や~めた!」とある日言い出せば、簡単にやめられます。
弁士に夢と志はあるけれど、収入はさほどではない。
他の仕事に時間を費やした方がはるかに現実的です。

それでも続けてきたのはなぜなのか。
どうしてこれからも続けていきたいと願うのか。
その答えは、どうぞ私の公演の中から見つけてください。
詳細はこちらです。
http://mamimami.sakura.ne.jp/schedule/scheduler.cgi?mode=view&no=7

「結局は宣伝かいっ!」って思われるかもしれないけど、
自分でも答えがあるようでないことなんです。これホントにホント。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「おめでとう」の後押し

20081031 20081061_2

結婚が決まって以来、
たくさんの方々から「おめでとう」をいただいています。

先週は彼のお勤め先の皆さまのお招きで、素敵なメキシカンのお店に行ってきました。
メキシカン音楽の生演奏とメッセージ入りデザートの登場に、うれしはずかしの一夜night
友人知人からもお祝いをいただき、
「わ~!ちゃんと幸せにならなきゃ~!」と決意を新たに(?)いたしました。

結婚は二人だけのことであるようで、二人だけのことではないのだなあと感じています。
親類縁者・友人知人、はたまたは相手の歴史までもが自分の世界の一部になる気がします。

それら全てと関わるとすれば、一気に世界が広がる。
でも「めんどくさい」と思えば、きっとめんどくさい。
20代の頃の自分だったら、そう感じたような気もします。
でも今は、もっともっとちがう世界を一緒に見られることが楽しい。
「おひとり様」を満喫しつくしたからこそ、そう思えるのかもしれません。
沢山のおめでとうに後押しされて、これからの日々も進んで行けそうです。

祝ってくださった皆さま、本当にありがとう。
おかげ様で、今は毎日がとっても楽しく感じられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ものすごくイライラしたこと

ふいに、以前ものすごくイライラした時のことを思い出しました。

土曜の午後、比較的のんびりした時間帯の電車に乗った時のこと。
扉の近くに高校生っぽい一団が床にべたっと座りながら、大きな声でおしゃべりをしていました。

そのうち彼らの一人が言いました。(もちろん大声)
「あれさあ、ルパン三世ってさ、漫画があるらしいんだよな」

「えっ、そうなの?あれアニメじゃねえの?」

「漫画あるんだってさ。あー、作者誰だっけなあ」

「私、わかるかも~。なんかさ、カタカナだよね」

「え~だれだれだれ~?」


その後もワイワイ話してはいるものの、誰一人として答えられる者はいません。
この会話(もちろん大声)を聞いていた車内の人達は私も含め、色んな意味でものすご~くイライラしていたと思います。
そして、彼らに向かって叫びたかったはず。

「モンキー・パンチ!!!」と。(もちろん大声)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第602回無声映画鑑賞会~第四回澤登翠一門会~

第四回目の一門会の日でした。
詳細はこちら。
『百萬両秘聞 前・中・后篇 』
 昭和2(1927)年マキノ御室撮影所作品』
hyaku.jpg
 監督/マキノ省三  脚本/山上伊太郎
 主演/嵐長三郎(寛寿郎)、鈴木澄子

弁士/ 斎藤裕子、片岡一郎、桜井麻美、澤登翠(リレー活弁 出演順)


一門会としては、初の時代劇への挑戦。
長さも120分近くあり、以前に無声映画鑑賞会で掛けられた時は、二ヶ月に分けての上映だったとか。
当然、登場人物の数も増えるし、物語の筋も入り組んでくる。
古いフィルムだけに読み取りにくい字幕、難解な地名・人名も盛り沢山。
こうした事態に対処するため、事前に打ち合わせを行い整合性を図った私達。

20089291 20089292_2
さらには、時代劇ということで、衣装も着物で統一。
これも一門会初の試みです。
おかげ様で沢山のお客様にも恵まれ、盛況のうちに幕を閉じることが出来ました。
これまでもこれからも、どうぞ澤登一門をよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週末は名古屋

20089261 20089262
先週の福岡に引き続きイベント関連のお仕事。
今週末は名古屋に来ています。

信憑性はあやしいのですが、なんでもB型というのは遊牧民族の血液型なんだとか。
そんな血が騒ぐのか、
あっちに行ったりこっちに行ったり、毎日ちがうことをする仕事は私には向いてるみたいです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「百萬両秘聞」を観に行こう!

こんにちは、shine人妻弁士shineの桜井麻美です。
先日、無事に入籍をすませましたので、公文書上でも認定されました。
そんな結婚後初の弁士出演となるのが、来週月曜日に開催される「第四回澤登翠一門会」です。
この日はちょうど、私の六回目の入門記念日にもあたり、いろいろな意味でも節目の公演となりそうです。

この日に上演される「百萬両秘聞」は、二時間ほどの長さを誇る大作。
その長さゆえに、上映の機会もそうそう多くはありません。
この大作が、リレー活弁で上映されるのはもしかしたら戦後初の試みかも。
「百万両はどこだ!」と追い求める宝探しの面白さに加え、
恋にチャンバラにと娯楽映画の要素がたっぷりつまった作品です。
どうぞお見逃しなく!


公演詳細はこちらです。

◆第602回無声映画鑑賞会~第四回澤登翠一門会~

◆日時:2008年9月29日(月)18時半開演

hyaku.jpg

 監督/マキノ省三 脚本/山上伊太郎
 主演/嵐長三郎(寛寿郎)、鈴木澄子

◆弁士/ 澤登翠、片岡一郎、桜井麻美、斎藤裕子(リレー活弁)

◆会場/ 門仲天井ホール  電話 03-3641-8275
(営団地下鉄東西線「門前仲町駅」出口3下車徒歩3分、 都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」出口6下車徒歩1分)
http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Emonten/

◆料金/ 一般1800円 学生1600円 前売、電話&E-mail予約1500円  
子供(中学生以下)1000円 会員優待券1000円
電話&E-mail予約は公演前日の午後6時まで受け付けます。

予約は申込ページからどうぞ。ご来場お待ちしております。
http://mamimami.sakura.ne.jp/schedule/scheduler.cgi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入籍しました

お話できる人には直接お話しましたが、
私達はいわゆる「スピード婚」に分類されるかと思います。
でも、「結婚します」の日記でも書いた通り、
何か無理したわけでも急がなければならない事情があったわけでもない。
結婚に至るまでの道のりは、みんなそれぞれ。
少なくとも私はこれでよかったと、心から思っています。

本日はお役所に伺って、婚姻届を提出。
戸籍とか本籍とか、あまり気にしたことはなかったけれど、一般的には親の戸籍から抜けて新たに戸籍を作り、二人で同じ戸籍に入るという手続きがされるようです。
だから「入籍」というんですね~。勉強になります。
書類は全て滞りなく受理され、入籍が完了。
みんなこうやって「夫婦」と認定されるのね~。勉強になります。

手続き自体は30分足らずの出来事。
その間に夫婦となり、私の方は新しい苗字となりました。
(お仕事は今までと変わらず、桜井麻美のままですよー)
「せっかくだから記念写真でも」ということで、写真スタジオで和装をし、二人一緒にぱちり。
2008923やっていただいたヘアメイクが可愛かったので、そのままおうちに帰ってきて、またぱちり。
こういうの自分でも出来たらいいのになー。
どんな和装をしたのかは、まあそのうち(笑)
とりあえずは秘密です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラストシングル

2008922

「そういえば今日って独身最後の日だった!」
と、ふいに気づき、なんとなく自分撮りで記念写真をぱちり。
こういう日ってみんなどんな風に過ごすんでしょうね。
私はいつもと同じように過ごし同じように終えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福岡に飛びます

2008919
これからお仕事で福岡に飛びます。
台風来てるし大丈夫かな~と思ってたけど、全然問題ないみたい。
台風を飛び越えて九州に行き、関東を通り過ぎた頃に帰ってきます。
なんかちょっと得した気分なのはなぜでしょう(笑)

そういえば、今回が初九州。色々と楽しみです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よく晴れた日に

旅行して挨拶して公演してというなんとも忙しい毎日ですが、
本日はいわゆる「結納」という段取りとなりました。
と言っても、思いっきり略式にしたので、それぞれの両親と一緒にお食事をするというさっぱりめの会です。
地域や家によっても異なるようですが、最近はこういった形式が増えているようです。

そりゃあまあ、そうだろうなあ。さもありなん、です。
これまでの人生で全くなじみがなかったのに、急に昆布だの鰹節だの贈られてもピンと来ない人は多いはず。
「どうしてもなきゃヤダ!」って意見が少数派になるのは、時代の流れ。
そんなにやりたがる人がいないのは分かる気がします。
意味を感じられない金品を贈りあうよりは、美味しい食事を共にする方が共感できるというもの。

2008914
でも、せっかくの機会なので振袖は着ちゃいましたheart04
振袖は独身女性の盛装。
しきたりからすれば、堂々と着られる機会も今日が最後です。
成人式の時に作って以来、この着物も何回着たかなあと思うと、ちょっと感慨深い。
ハタチの頃から、緑&ピンクの桜色コーディネートが好きだった私。
まさかこんな日にこの着物を着ることになろうとは、作った時はもちろん、今年のお正月に着た時にさえ予想だにしていませんでしたが(笑)

Cimg0141 Cimg0140
お食事会の場所は、東京湾が一望できる眺めの良いお店。
お天気に恵まれ、遠くを行き交う船までもがとてもよく見えました。
デザートにはサプライズのメッセージ入り。えーと、、嬉しいけどはずかしいです。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハラハラドキドキしてみませんか?

今夜は高田馬場で活弁ライブです。
ただ今、ひっそり自分のお部屋で一人リハーサル中。

弁士は孤独といえば孤独なお仕事ですが、
なんでも一人でさっくり完結できるので便利といえば便利です。
集団行動が「うげーっ」と来るくらい得意じゃないので、
私というヒトにはきっと合っているのでしょう。

今夜の映画は、『チャップリンの冒険』と『ロイドの要心無用』の二本立て。
三大喜劇王のうち二人がいっぺんに見られちゃうし、
中でも『要心無用』は「なんでそんなにバカなんだ~!」と頭をかかえちゃいたくなるくらい(笑)に無謀な、命懸けのアクションにハラハラドキドキしちゃうこと請け合いです。

ちっちゃい画面で一人で見ても、そんなには熱狂できません。
みんなでワイワイ見ると、すっごく楽しい映画です。
宣伝で言ってるのではありません。これはホントにホント。

上映会は本日19時の開演です。
要心無用は、たぶん19時40分くらいからのスタートです。
お時間のある方は是非是非どうぞ。

公演案内はこちらです♪
http://mamimami.sakura.ne.jp/schedule/scheduler.cgi?mode=view&no=6

| | コメント (2) | トラックバック (0)

結婚します

「結婚します」

こういうタイトルの日記って大体ネタだったりすることが多いんですが、 すみません本当に結婚します(笑)

まさか自分が今年結婚することになるなんて、夢にも思っていませんでした。
でも、転機が訪れる時は訪れるものなのですね。

出会って恋して、さくっと決断しました。

出会いから決断までの期間は驚くほど短いけれど、 何か無理したわけでもないし急がなければならない事情があったわけでもありません。
なんだかとっても自然な流れの中で決まりました。

そんなこんながあってちょっとバタバタしてましたが、 お仕事もその他のことも今までと変わりなく続けていく予定です。
毎月恒例の活弁ライブも明後日19時に開演。
独身最後(おお!)の公演になるかと思いますので、 お時間のある方は是非是非お越しください。

公演案内はこちらです♪
http://mamimami.sakura.ne.jp/schedule/scheduler.cgi?mode=view&no=6

| | コメント (10) | トラックバック (0)

ぐるっとひとめぐり

200899_2ここ数週間、一時にいろいろな出来事がありました。
「しなければならないこと」、「会わなければならない人」、そうしたこともぐるっとひとめぐり。
ようやく良いご報告ができそうです。
今日もおかげさまでよい一日になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮城・山形めぐり

思う存分に沖縄を満喫し、深夜になってようやく帰宅。
その荷物の片付けも旅行疲れもそのままに、今週末は宮城・山形めぐりです。
私はいったい何をやっているのでしょーか。
(何をやっているかは後日明らかになることなのですが。。。)

三日間も沖縄観光をしてきたというのに、今日はなぜか松島観光。
塩釜発の観光船に乗り込み、松島までのプチクルーズです。
Cimg0113 Cimg0119 Cimg0127

松島と言えば、日本三景に数えられる名勝地。
初めて訪れる人はうっとりと見惚れる景色のはず。
でも、昨日まで宝石のような沖縄の海を見ていた目には…ちょっと微妙。
意外と雪景色の時などの方が墨絵のようになって綺麗だったかもしれません。
最近では、船からカモメにかっぱえびせんを与えるのが流行っているのだとか。
カモメがビュン!と飛んで奪いに来るのは、なかなかスリリングな体験でした。

そして、仙台の観光地といえばやっぱりここ。青葉城址です。
Cimg0129 Cimg0133
伊達政宗公の銅像と、市街を一望する眺めが有名ですが、
本当に観光地なので、誰かを案内する時以外は地元民はめったに来ない場所。
私も大学生の時以来、久しぶりに来ました。
駐車場にも県外ナンバーが目立ちます。

宮城をめぐった後には山形へ。
48号線を抜けていく間に、ちょっぴり途中下車。
ドライブインを降りてすぐのところに、大滝があります。
宮城も山形も身近な所に良いものは沢山あるのですが、「いつでも行ける」と思っていると意外と行ってみないものです。
私自身、最後に滝の近くまで降りたのはいつのことだっただろう。
久しぶりに間近で眺める滝は、通販でよく見かける「お風呂用タペストリー」そのものの光景でした。
みんなこういうの見ると癒されちゃうんだろうなー。
Cimg0134

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沖縄旅行三日目

沖縄旅行三日目。
今日のお目当ては海中展望船でした。
Cimg0089 Cimg0092 Cimg0097

ジュール・ヴェルヌファンにはたまらない「船倉の窓から夢の海中体験!」…のはずだったのですが、なんとなんと乗った瞬間に船酔いしてしまいました。
オー!ノー!なんてこったい!
人生で初めての船酔いがこんな時だなんて、まったくついていない。
乗った瞬間に「降りたい…!」と思ったものの、所要時間は30分。
死ぬ気で我慢すれば何とかなりそうな時間です。
どうしても見たかったので、変な汗をだらだら流し顔を蒼白にしながらの体験でした。
かなりオエッとしていたので、ろくに写真も撮れず。残念。。。

残念がるとキリがないので、気を取り直し午後は世界遺産を見学です。
沖縄にはなんと世界遺産が9箇所もあるのだとか。
そのうちのひとつ、斎場御嶽に行ってきました。
Cimg0104 Cimg0107 Cimg0109

古くからの聖域が持つ独特の空気。
ここでバカ騒ぎが出来る人がいたら、間違いなく本物のKYです。
この場所にはまあまあ見学者がいましたが、そういえば一日目に見た座喜味城跡はまるで人気がありませんでした。
Cimg0008 Cimg0012 Cimg0015

ちょっと異国テイストの入った石造りの城跡は、歴史ファンそしてジョジョファンの心をつかむと思うのですが…。
少なくとも城とジョジョが大好きな私の心はわしづかみでした(笑)
世界遺産になるだけのことはあると思いますので、座喜味城もお勧めですよ~。

Cimg0110

そして、沖縄といえばやっぱりここ。首里城もしっかり見学。
思いっきり中国風なデザインのせいか、紫禁城のようなスケールを連想していましたが、現在の首里城はこじんまりとした可愛いお城という感じ。
無理に壮大にしない方が、沖縄には合っているような気がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沖縄旅行二日目

Cimg0037 Cimg0038

二日目は、お目当ての美ら海水族館へ。
世界一巨大なアクリルパネル、ジンベエザメの複数飼育、エイ類最大級のマンタの群れなどなど、水族館好きにはたまらない見所が満載です。

Cimg0040 Cimg0041 Cimg0058

色とりどりのさまざまな魚が乱舞する様は、まさに現代の竜宮城。
どの水槽も素晴らしいのですが、やっぱり世界最大のアクリルパネルは圧巻でした。
なかでも本日のハイライトはこれ。
Cimg0051

本当に大きな水槽なので、
回遊するジンベエザメ三頭が同時に交わるのは、めったにない光景。
「おおおおおっ!」とどよめきが上がり、さかんに写真が撮られておりました。
美ら海水族館、行ってよかったです。
大阪の海遊館ともども、水族館好きには本当お勧めです。

水族館をたっぷり満喫した後は、古宇利大橋へ。
Cimg0064 Cimg0066 Cimg0069

海の上にまっすぐに伸びた全長1.9キロの橋は、通行料無料のものとしては日本一の長さなのだとか。
ドライブをしていても本当に爽快で気持ちが良く、何よりも島の周りの海がきれいすぎ!
こんな海を一日中眺めていられたら、それだけでかなり幸せなことでしょう。

Cimg0082 夕飯はさっぱりおいしい沖縄そば。
 沖縄では何を食べてもおいしいものばかり。
 景色も食べ物もたっぷり満喫して、今日も楽しい一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沖縄旅行一日目

「美ら海水族館」

日本の水族館マニアなら、一度は見てみたい必須スポットです。
というわけで、沖縄に行くことになりました。
ほぼ始発の電車に乗り眠い目をこすりながら羽田空港へ。
沖縄までは飛行機でひとっ飛び。便利な世の中です。
ではでは、行ってきまーす。びゅーん♪
Cimg0001

「美ら海水族館に行きたい!」が最大のお目当て。
全ての期待もその一点に集中していたのですが、実際に着いてみてびっくり!
沖縄の海は、なんてきれいなんだろう。
こんなにきれいなものだとは全く思っていなかったので、心底驚きました。
色がもう全然ちがう。普通にそこにあるだけの海がまるで宝石みたいです。

Cimg0018 Cimg0019

せっかくなので少し泳いでみましたが、少しも潮のにおいがしないのにも驚きました。
きれいな色のついたプールで泳いでいるような感覚です。
空も海も、海岸を彩る緑もすべてが鮮やかで美しい。
沖縄にはまる人が続出なのも納得。
一度来たら、帰りたくなくなるかもしれません(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シルク・ド・ソレイユ

Cirquedusoleil_p_2

シルク・ド・ソレイユに行ってまいりました。
見た人からは、「絶対に一度は見た方がいいよ!」と絶賛コメントが非常に多かったので期待度も高まります。
出来たばかりの常設館もとてもきれいでした。
2008830

劇場の中は、現代のサーカス小屋。
広々とした天井に、なにやら仕掛けがたっぷりつまっている感じ。
開演前にも客席を案内するクラウンのパフォーマンスがあり、自然な流れで舞台へと誘ってくれます。
様々な演出が隅々まで行き届いていて、大人の上質エンターテイメント感が漂います。
テレビのドキュメンタリーでも紹介されていましたが、出演者達は世界屈指の身体能力を誇るパフォーマーばかり。
そういった出演陣を抱え、劇場を維持するからには、それなりのチケット額に設定しなければなりません。
その額を払える層にきちんと広報し、きちんと満足させることが成功の条件というわけです。

そういう意味では、空間やステージ内容は充分だったと思います。
ただ各所で指摘されていましたが、立地がどうなのかなーというのが一番の問題点かも。。
平日の夜に「大人」が足を運びやすい場所ではないのは確か。
「サーカス」という日本に根付きそうで根付かない文化が、維持できるのかどうかが注目されます。

…と、つい立派そうなことを書いてしまいましたが、公演中の私はスーパーパフォーマンスに度肝を抜かれっ放しの一観客でした(苦笑)
「人間ってこんなことができるの~!」という単純なワクワク感。
計算されつくした幻想的な美しさに、ためいきをつくひと時。
この場所以外では、なかなか体験できないオンリーワンな公演です。
まだ見ていない人には、「一度は見た方がいいよ!」とやっぱり言ってしまいそう(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浅草サンバカーニバル

浅草サンバカーニバルをさくっと見学。
駅に着いた途端に、普段では見かけないほどの人・人・人。
この一日を心待ちにしている人がこんなに沢山いるんですね。
街全体の熱気がひどくアツイ感じです(笑)

20088302 20088303 20088304

セクシーな衣装を着たお姉さまたちが乱舞!というのがイメージでしたが、いい意味でその期待は裏切られました。
どちらかというと、年齢も性別も問わず、みんなで楽しく街を踊り歩くようなイベントでした。
踊っている人達の表情がとても楽しそうで、見ている方まで楽しくなる。
「自分も踊ってみようかな」と自然に思ってしまいそうになります。
そうやって、見る人と踊る人が結びついて続いているんだろうなあと感じました。

でもやっぱり、「セクシーお姉さま」な一団がやってくると沿道のテンションは俄然ぐぐぐっとアップ(苦笑)
立派なカメラをお持ちの方達のシャッター頻度も、ぐんぐん上がっておりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第601回無声映画鑑賞会

無声映画鑑賞会へ行ってきました。
本日の作品はこちらです。
・『キートンの警官騒動』 1922年作品
 監督/エディ・クライン、バスター・キートン
 主演/バスター・キートン、ヴァージニア・フォックス

・『キートンの滑稽恋愛三代記』 1923年アメリカ作品
 監督/エディ・クライン、バスター・キートン
 主演/バスター・キートン、マーガレット・リーヒー

・ 『キートンの大学生』 1927年アメリカ作品
 監督/ジェイムズ・W・ホーン
 主演/バスター・キートン、アン・コーンウォール

弁士/ 斎藤裕子(『警官騒動』)、片岡一郎(『滑稽恋愛三代記』)、 澤登翠(『大学生』)


私は「キートン大好き!」な人間ですが、そんな方がこの現代にも沢山いらっしゃるようで、今日は立ち見も出るほどの大入り満員となりました。ありがたいことです。
今日の三本の作品では、『大学生』がキートン映画の王道という感じの一本。
キートンの身体能力の高さが遺憾なく発揮されており、アクションファンにも楽しめる作品です。
私はこの中だったら、『滑稽恋愛三代記』をやってみたいなーと思います。
やりようによってはダレてしまうし、逆にツッコミどころいっぱいなので、弁士の力一つで大ウケにする可能性を秘めています。
いつかやれたらいいなあ。まだまだやってみたいけどやったことのない作品がいっぱいあって大変です(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

流山花火大会2008

今年は例年になく、花火大会への参加率が高い年。
横浜の花火に始まり、大宮、川口、そして今日の流山花火大会。
ひと夏に4回の花火は、もしかしたら最高記録かも(笑)

学生時代も花火が好きで、母や友人とあちこち行ってましたが、社会人になってからはひと夏に1回見られればいい方というペース。
今年は花火好きなパートナーにも恵まれたおかげで鑑賞機会が増え、あらためて「花火っていいなあ…!」とその魅力にひたることができました。

一瞬で消える音と光。
夜風に吹かれながら、沢山の人とその瞬間を共有できる楽しさ。
いくら見ても見飽きることがなく、「ああ、私は花火が大好きだった…!」ということを思い出しました。
忙しさにまぎれ時の流れに身を任せていると、忘れてしまうことが沢山あるものです。
取り戻せてよかった、よかったshine

なかでも、今日の流山花火大会は出色の素晴らしさ。
ちょっと小雨模様になってしまったのは残念でしたが、
打ち上げ数の多さ、花火の大きさ、音との演出などなど、お勧めの花火大会です。
携帯動画で恐縮ですが、よろしければご覧ください。
音楽と一緒に眺める花火はとっても楽しく、客席からも拍手喝采でしたよ。

流山花火大会」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«『ダグラスのドンQ』in学士会館